やれるもやれないも頭が決める



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どうも、FightingDogです 🙂

Facebookの写真とかって、なんであんなに楽しそうに見えるんですかね?笑
ぼくはやってませんけども。


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物事をやれるか、やれないかって結局、頭と心なんですよね。

特に、やれない時っていうのは、思考が「やれないモード」になっているんですね。

やれないモードて言うのは、やらない為の言い訳といいますか、考え方といいますか。

だから、まずはその点においては思考停止してしまった方がいい。

考えるのをやめれば、頭と心はその瞬間機能しない。
そう、ロボットになるんです。

ぼくは、最近ロボットになりたいってよく思いますね。

(本当になりたいわけではないですけどね。)

ロボットというか、コンピューターって、インプットしたらそれをずっとやるじゃないですか。
あれがいいなって思うんです。

そこいくと、人間はすぐ自分の都合で変えてしまうんですよ。
やろうと心に決めたことをね。

そのときの気分だったり、出来事だったり、時間だったり、色々な理由を持ってきては、やらない。

けど、ロボットは違う。

ただ淡々とこなしていく。

それがいいんですよね。


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で、この動画です。

この動画はまだUPしたばっかです。
夕方の6時過ぎくらいから撮影しました。
やる前のぼくの頭の中は、まさに上にあげた「やれないモード」でしたね。

やろうとすると、考えるんですね。

何時もは音出すからお昼から撮るのに、今日は夕方だ、時間的にも近所迷惑にならないかな?とか。
(実際そこは気にしますけど、自分の雰囲気が、もっともらしいことを言いつつ、やらない為の考えなんですよね。)

撮影前に髭剃るんですけど、剃りながら、なんとなく頭の中で考えてるんでしょう。
急に剃る気がなくなったり…

もう一生懸命やらない感じになるんですね。

これはあかんと。

もうここは、思考停止ですよ。

考えないようにして、シャワーあびて、洗濯物たたんで、いつもの儀式をしたら無事撮影できました。

人のことは分からないですが、ぼくは撮影に向かう時のパワーが人よりいるんですね。
完璧主義だったりするので、やっぱり、「今からそれをやるのかー」みたいな感情が無意識にあるんでしょうね。

だから、やらない方に自分をもっていこうとするんだと思いますね。

そんな時はもう考えないしかないんですよね。

考えないことによって、身体は動くようになる。

ってことなんだと思いました。

とにもかくにも、撮れてよかったです。

ではでは 🙂

〆切りが近づかないと腰が上がらない人は決断力が遅い

2017.04.22

 

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ABOUTこの記事をかいた人

FightingDog

筆者:FightingDog 楽器:エレキ、アコースティック、ベース、DTM 過去:ギター講師(歴6年) 現在:YouTubeでギター動画をUPしております。2017年は、主に教則系の動画を沢山作っております。 近いうちにレッスン始めます。