自分が納得できた方が正解



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自分が納得できているかどうか?

ギターの弾き方には正解がないところがあります。

例えば、フレーズを弾いていたとして、あるスピードを超えたところから弾き方が変わるとしましょう。

手や腕の使い方だったり、力の入れ方だったりを変えることで、弾くことができる。

この時、2つの考え方(理想)がでてきます。

  • 弾き方が変わるのはあり
  • 弾き方が変わるのはなし

この2つに正解はないです。



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『弾き方が変わるのはあり』だと自分で思える場合。

「そうか、このスピードからはこうすればいいんだ!」とコツをつかんだ感覚になります。

そのフレーズに関しては、技術を習得できたことになります。

『弾き方が変わることはなし』と考える場合。

「そうか!こうすればいいんだ!」とはならず(なっても)それは使えない。

むしろ、コツを掴んだその弾き方は、実は不十分かも知れない。


ここらへん、難しいなぁとかオモシロいなぁみたいな。

できるのにね…不思議だなぁと。

正解はない為、人によっては、ぼくが選ばなかった方でやっていく人もいるのでしょう。


個人的には、コツを掴んで、勢いがついて、楽しくてどんどんうまくなる!といった感覚が好きですが、長年弾いてると、そちらばかりも選べません。

自分の中の価値観も変わってきます。

弾きはじめの頃は、ただフレーズを弾ければ良かったのが、やっていくうちに、スムーズさとか音の善し悪しとか、でてくる。

重きを置く所(価値観)が変われば、判断も変わってくるんだなと。

そうなると、最終的には自分が納得して信じている方になる。

この辺りの判断が必要になってきて、奥深さを感じますね。

もう終わってもいいことが、まだまだ終われなかったりする。反対然り。

大事なことは、自分自身が納得できているか?ですね。

Myアイバニーズギター復活。

2017.05.22

 

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ABOUTこの記事をかいた人

FightingDog

筆者:FightingDog 楽器:エレキ、アコースティック、ベース、DTM 過去:ギター講師(歴6年) 現在:YouTubeでギター動画をUPしております。2017年は、主に教則系の動画を沢山作っております。 近いうちにレッスン始めます。