[速弾き&TAB]ペンタトニックを指2本で縦横無尽に弾ききる方法



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どうも、FightingDogです 🙂

今回はまたしてもペンタトニックとタップを使った2本の指で弾ける速いフレーズを紹介したいと思います。

同じ要領のフレーズも以前にやっておりますので、よろしければ♪

ピッキングを一切せず、タッピングだけで弾き切るフレーズ

2017.03.25

さぁ指板を縦横無尽に駆け巡るぜ!!

それでは、まずは動画をご覧ください★

それでは、TAB譜でございます★

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今回のフレーズで押さえるべき点はこちら…

  • ペンタと指板の法則
  • 5音ではなく4音
  • 左手と右手について
  • 練習方法
  • ミュート

となります。

ペンタと指板の法則

まずは今回のフレーズでは、F#マイナー・ペンタをつかっております。

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そして、上のイラストを見ていただくと分かるのですが、ギターにはレギューラー・チューニングの特性上ある法則があります。

6.5弦ペア=4.3弦ペア=2.1弦ペアという法則です。

この法則のすごい所は…

  • ずべて同じ運指やピッキング順で弾ける
  • 音の並びも同じです。
  • ペンタ以外もずべて同じ要領で弾ける。

とうことで、今回は、ペンタの中で、人差し指と薬指のみで弾けるポジションを選びました。

こちらの法則について解説している奏法記事です、よろしければ♪

ワープペンタで超絶ギターソロ!!

2017.02.24

5音ではなく4音

ペンタトニックは、5音階ですが、何も全部使う必要はありません
今回は1音ぬいて、4音で弾き切っています。
1音ぬく事により、独特なサウンドになっております。

左手と右手について

  • 右手は、タッピングします。
  • 左手もピッキングしないので、タップして音を出していきます。

左手は慣れないうちはかなり難しいと思いますが、地道にパタパタ叩き付けるのがいいと思います。
特に、人差し指の力は弱いので、しっかり適度な強さで叩き付け発音する必要があります。
1弦は叩きにくい上、弦も細いので、余計に練習が必要になります。

ミュート

今回のフレーズで特に大事になってくるのが、このミュートです。
弾いてみると分かりますが、かなり心許ないです。
油断すれば、あっという間にノイズが出ますし、ミュートに失敗すれば肝心の出したい音すら出ません。

出したい音はしっかり出しつつ、余計な音はカットする。
常に頭の中でミュートする意識が必要になってきます。
左手と右手を巧みに使ってミュートしてみてくさい。

練習方法

2本ペアで弾いていったり、一本ずつ弦を増やしていくのがよいです。

できなくても、ばーっと全部弾くこともまた大切です。
これによって、大事な感覚が身に付きます。
いつもゆっくり慎重に練習することがすべてではないです。

あと、ミュートですが、左手の感覚をつかむまで、敢えてしないのもありです。
まずは、左手が動かないとどうしようもありませんので、工夫してやってみてくださいませ。



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いかがでしたでしょうか?
このフレーズは初挑戦の方には大変、難しいと思います。
簡単にはできませんが、できるようになると色々応用が利いておもしろいです。
やっている人もあまり見かけませんしね 😎

気に入りましたら練習してみてくださいませ ★

ではでは 🙂

奏法&TAB]2本指で弾ける速弾きタッピングフレーズ

2017.03.27

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FightingDog

筆者:FightingDog 楽器:エレキ、アコースティック、ベース、DTM 過去:ギター講師(歴6年) 現在:YouTubeでギター動画をUPしております。2017年は、主に教則系の動画を沢山作っております。 近いうちにレッスン始めます。