ペンタトニック・スケールの全ポジションが身につく考え方と練習方法①「ペンタトニックとは?」



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どうも、練習で使っているMacのgaragebandの調子がおかしくなって、
微妙な気持ちのFightingDogです。

今回は、ペンタトニック・スケールの覚え方をやっていきたいと思います。

ペンタトニック・スケールという言葉を皆さん聞いたことがありますか??
また、満足に弾くことができますか??

  • 「聞いたことはあるけど、中々覚えられないんだよね…」
  • 「1つのポジションは覚えたけども、全部弾くのは難しいな…」

という方が多いのでは?と思います。

今回はそんな方へ向けて、この記事を書きたいと思います!!

色んな練習方法があるかとは思いますが、このような覚え方はどうでしょうか??
といった感じです^-^

これからお話する覚え方では、

  • ペンタの全ポジションが覚えられる
  • ◯ペンタを弾きたい!と思った時に瞬時に呼び起こすことがデキる!!

と言ったハイパーなものです笑

何を言いたいのかと言いますと、大変便利だということですね笑

さらに言い換えると、キーが変わっても余裕で対応できる!!ということなんです。

さぁ知りたくなってきたでしょう…??

変な進め方をしてすみませんでした …

ですが、今書いたことは嘘ではないので、悩んでいる方よろしければ読んでみてくださいね。

それでは、早速いきます!!


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はじめに

ギターを始めて、数曲弾けるようになってきた頃、頭に浮かぶのはアドリブでしょうか。
自分でも、「かっこよくアドリブやギターソロを弾けるようになりたいな」なんて思う方は多いと思うんですね。

そんな時、「アドリブの弾き方」といったような教則本を買ってきてスケールというものを知っていきます。

スケールというのは、音階のことですね。

みなさんが、よく知っている
「ド.レ.ミ.ファ.ソ.ラ.シ.(ド)」もスケールって言いますね。

しっかり言えば、Cメジャー・スケールなんて言ったりします。

で、そのCメジャー・スケールと同じくらいにギター界で有名なものに、
ペンタトニック・スケールがあります。

アドリブやギターソロに興味がある方なら、「なんか聞いたことがあるぞ!!」かと思います。

しかし、実際には使いこなすのはもちろん、
覚えること自体が骨の折れる作業だなといったところでしょうか…

覚えることができず、そのままだったり、やめてしまっては勿体ないですよね!!

ですので、記事を書いていきます!!


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ペンタトニック・スケールとは?!

突然ですが、皆さんが聞いたことがあるペンタトニック・スケールの名前を当ててみましょうか。

それは…

Aマイナーペンタトニック

ではないでしょうか??

ええ、ええ、きっとそうだと思います笑

まぁ冗談は置いておいて、教則本やビデオなどでもAマイナーペンタは例としてよく出てきます。

では、そのAマイナー・ペンタトニック・スケールはどんなスケール(音階)なのでしょうか?

Aマイナー・ペンタトニックとは?

先ほどの、Cメジャー・スケールを思い出してみてください。

Cメジャー・スケール→ド.レ.ミ.ファ.ソ.ラ.シ.(ド)

でしたよね。

今、ドから始まっているこの音階を、ラから並べ直してみてください

すると…

ラ.シ.ド.レ.ミ.ファ.ソ.(ラ)となりますよね。

これをですね、Aナチュラルマイナー・スケールと言います。

そのラ.シ.ド.レ.ミ.ファ.ソから、シとファを消しちゃいましょう!!

すると…

「ラ.ド.レ.ミ.ソ」という音の並びになります。

(ここまでで、色々と「なんでそうするの?」という部分があるかもしれませんが、
それは置いておきましょう笑)

とにもかくにも、ラ.ド.レ.ミ.ソの5つの音が出揃いましたね!!

5つの音

この5音階のことをペンタトニックと言うんですね。
ちなみに、penta(ペンタ)とは「5」を表します。

このできあがった5音階は、
覚えたその日に誰が使っても割と曲に馴染んでしまう」という、
アドリブ初心者の方にはまさに、うってつけとなる便利スケールなのです。

ペンタトニックの入り口はこうして広いのですが、
使い始めるとこれが非常に奥深いスケールとなっております。


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ペンタトニックの並び

 

はい、まず間違いなく教則本の最初に出てくるイラストですね。

ちなみに、Aマイナー・ペンタのAというのは、『ラ』を表します

このイラストだけでは、よく分かりませんので、音を書き込んでみますね。

すると…

このようになっております。
確かに、Aマイナー・ペンタ=ラ.ド.レ.ミ.ソですねぇ。
赤丸は、ラの音でしたね。

そして、これ以外にも当然、指板にはラ.ド.レ.ミ.ソがあります。

こんな感じです。

先ほど紹介したポジションはそのうちの一部だということですね。


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ペンタの代表ポジション??

このポジションが形的にも覚えやすく、使いやすいということで、
(多分ですが…)
本や人に最初の段階で紹介されることが多いなと個人的に感じます。

それを、アドリブ初心者の方は覚えていくことになります。

ということで、「今初めてこのイラストを見たよー」という方は、
これを覚えていくことが段階としていいかもしれません。

1番伝えたいことはここから

「このポジションは覚えて使えるようになった!!
しかし…
この他のポジションが中々覚えられない。」

という方が多いのでは?と感じております。

この部分を、僕はなんとかしたいのです。
ということで、ここから徐々に本題に入っていきますね。

しかーし、長くなってきましたので一旦ここで終わりますね。

それでは、次回につづく!! 🙂

つづきはこちら↓↓

ペンタトニック・スケールの全ポジションが身につく考え方と練習方法②「コード&ポジション」

2018.07.31

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ABOUTこの記事をかいた人

FightingDog

筆者:FightingDog 楽器:エレキ、アコースティック、ベース、DTM 過去:ギター講師(歴6年) 現在:YouTubeでギター動画をUPしております。2017年は、主に教則系の動画を沢山作っております。 近いうちにレッスン始めます。