何かができるっていうのは、思い込みの力が必要。



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速弾きに限らずなのですが、
何かができる、できないというのは、やる前から半分以上決まっていると思います。

その鍵は、「こういうものでしょ」という思い込みです。

思い込みが大切なわけです。

物事をナメてるわけではないです。


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例えば、お母さんもお父さんも、兄ちゃんも姉ちゃんも、野菜を切るスピードが超速かったとしましょう。

それを小さい頃から横で見てきたあなたにとっては、その速さがスタンダードになってるわけです。

野菜切るスピードって、これくらいだって思って疑わないわけです。

当然、自分で切ってみる時も「あのスピード」をイメージして切っていきます。(けがに気をつけて…)
普通だと思いながら。

で、ある時、学校の家庭科の授業で何気なく野菜切っていたら、速過ぎて回りはビビるみたいなことです。

とても変な例ですけども。

周りからしたらビックリするスピードが、あなたにとっての普通になっているわけですね。

これが鍵になってくるのですね。

つまり、「速弾きすげぇ!!どうやったらあんな速く指が動くの?!」って思ってると、難しい気がしませんか?
速弾きができる人は、それを速いとあまり思っていないのではないでしょうか?

誰でもできるもの、あたりまえのことって思い込むのです。

その思い込みというのは、自然とそうなるとベストなのでしょう。

しかし、後からでも大丈夫なはずです。

何事もまず、脳が大事かなって思います。

脳で負ければ、結果も負けるのかなと思います。

 

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