無敵の目を覚まさせないように



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「ギターは、曲中で9割がバッキングだ。
だから、ソロの練習ばっかしてないでバッキングやれよ!」

という言葉は、全国各地で言われている…はずだ笑

これは、ギターが好きで、ソロが好きで、周りにギターを弾く人がいれば結構な確率で出会うと思う。


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ただ、そういう時は心の中で、

「そう思うなら、それは君がやりなさい」

と言いましょう笑

ソロの練習ばかりしてるあなたは、きっとそれにハマっているのだよ。

好きで好きでたまらなくて、夢中なんだ。
まさに夢の中。

なりたくても、中々なれない境地だよ。

その人の話を聞いて、バッキングの道に進んだらどうなるか?

きっと、楽しくないバッキングに打ちひしがれ、落ち込むよ。
(もちろん、楽しさを見出す方もいると思います。)

真面目な人なら、「なんで頑張れないのか?」とか思っちゃうかもしれない。
(ソロを頑張ってた自分がいたこともすっかり忘れて…ネ)

「じゃあ楽しかったソロの練習を!!」と、やってみても時すでに遅し。
自分の気持ちの中にモヤモヤができた今では、もう目が冷めてしまっている。

ギターにハマってない自分がそこにはいる。

その人に対して、怒りを感じてもどうしようもならないです。

少なくともそう思って、よく考えず、なびいた本人に責任がある。

ギターが好きってのは、間違えやすいけど、ギターの全てを好きなんじゃない。
陥りやすいポイントなんだけども、あまり気づけないかもしれない。

「じゃあどうしたらよかったのか?」って言うと、気の済むまでそれをやったら良かったんです。

で、「よし、ソロは結構できるようになったし、次はバッキングもやってみよう!」
って気持ちになったら、初めてやればいいんです。

それが、自分に従うということで。
一番正しい道だと僕は思います。

ギターにハマり続けている自分がそこにはいる

結果よくなかったとしても、自分が自分の人生に責任取ったらいいじゃない。
だめだったと感じた時に、やり直したらいいじゃない。
人にとって、そのとき必要なものは、皆違います。

そんな話。

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2 件のコメント

  • 自分がまさにその状態ですw
    今はカッコいいと思った70~80年代のギターソロを片っ端からコピーしまくっています。
    お陰で、ギターソロのレパートリーばかりが増えて、一曲通して弾いた曲がすごく少ないです(‘_’)
    でもそれが楽しくて楽しくて..笑
    少しずつ必要になったら勉強していこうと思います‼

    • ちげさん^-^
      片っ端からは凄いですね!!
      洋楽?でしたら、80年代はかなりテクニカルになるのでしょうか^-^
      楽しさが文章からとても伝わってきます。
      ぼくも、好きなところだけコピーしていたので、1曲弾ける曲は少ないですね笑
      ただ、やっぱり楽しかったですね^-^

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