新曲や好きな曲のキーが分かる魔法の6音



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どうも、FightingDogです 🙂

みなさん、自分の好きな曲や好きなバンドの新譜が出た時に、
「曲のキー(key)を知りたいなぁ」なんて思ったことはないでしょうか?

「楽譜が出るまで待とう」なんて諦めていませんか??

曲のキーがわかれば、コードを探すのが楽になりますし、
その曲と一緒にアドリブを弾くなんてことも可能になってきます。

まぁ、いいことだらけなわけです☆

ということで、今回は曲のキーを30秒で見つけることのできる方法をお伝えします。

早い人なら、一瞬ですね。

絶対音感が必要だとか、そういうことではないです。

その名も、「キーを見つける魔法の6音」です!!

因みに、いまだに僕もこの方法を使っていますので、ちゃんとした情報でございます笑

あくまで邦楽のようにキーがはっきりしているポピュラーソングを対象といしています。


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魔法の6音とは?!

 

これでございます。

1、2弦を使ったこの6音ですね。

この6音はどこから出てきたの??

 

メジャースケールのある一部分をピックアップしております。
他にも使える6音はありますが、今はこれを使いましょう。

曲のキーの見つけ方

  • 手始めにXに1フレットを設定する
  • 曲に合わせて6音を弾く
  • 6音が馴染まなければ、そのまま右に移動
  • 馴染んだら、赤丸の音がキーになる

という流れです。

Xを1フレットにして馴染まなければ、2、3…とフレットをずらして弾いてみてください。
12フレットまでの間に必ず6音が馴染む箇所があります。

仮にXに12フレットが入った場合、赤丸の音はドになります。
ということで、ド→Cなので、キーはCになります。

実際にやってみよう!!

 

僕が弾いてる動画で申し訳ありませんが、試してみてください。

練習なので、答えを書きますと、Xに4フレットが入ります。

ということで、赤丸はミとなり、キーはEということになります。

間違えやすいところで言えば、Xに9や11が入りそうです。

Xに9→key=A
Xに11→key=B

2つとも6音中、5音がキーEと同じなのです。

実際に弾いていただくと分かりますが、緑丸の音に違和感を感じると思います。
それ以外は、キーEの音と同じです。
これが迷う原因なので、これかな?と感じた場合は何度も確かめるように弾いてみてください。

キーには、メジャーとマイナーがある

キーには、メジャーとマイナーがあります。

すごくすごく大まかに言ってしまえば、明るいとメジャー、暗いとマイナーでしょうか。
(これは一言では難しいですね。)

例えば、key=Cの場合、key=Amというものが存在します。
これを、平行調と言います。

この2つの音階は同じです。
故に生まれるコードも同じとなります。

1メジャー=6マイナーの関係とぼくは言っています。
C(ド)メジャー=A(ラ)マイナーですね。

ということで、魔法の6音で、メジャーキーが分かれば、
曲が暗くてマイナーキーかな?って場合でも対応できることになりますね。

ただ、メジャーキー、マイナーキー共にこれらのコードのみで曲が作られている場合は少ないかもしれません。
ですが、基本はこれとなります。


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転調

例えば、一曲の中でサビとそのほかのキーが違う場合があります。
そんなときは、その都度、魔法の6音を使ってキーを見つけます。

例)サイレントマジョリティー/欅坂46

サビ→key=Fm
その他→key=G#m

一曲の中でも、細かく転調している曲は存在するので、注意深く聴いてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

早い話、好きな音楽をかけて魔法の6音が馴染む位置を探し出すというだけの話ですね。

この方法を使って、まだ発売していない、ラジオから流れてくる新曲のキーを見つけちゃってくださいね。

これは別に悪いことではないですから笑

ではでは 😛

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11 件のコメント

  • こんにちは。
    ギターを始めたばかりの者です。
    とてもわかりやすいので有り難いのですが
    この6音を弾く順番は曲毎に変えるのでしょうか?バカな質問で申し訳ないのですが
    ご教授願います。

    • コメントをありがとうございます。
      いえいえ、バカな質問だなんて、とんでもないです。

      6音の弾く順番ですが、「曲毎に変える必要はない」です。
      どの曲も同じでOKです^-^

  • こんにちは!
    この魔法の6音は好きな曲のイントロ部分で合わせるのですか??それともAメロ、Bメロなどと別れるのですか?

    • 返信が遅くなりまして、申し訳ありません>< コメントをありがとうございます!! 魔法の6音を使用する部分は決まっておりません^-^ ただ、転調に注意が必要となります。 例えば、イントロからAメロですぐに転調してしまう曲は、 イントロとAメロでそれぞれ、魔法の6音を使うということになります。 注意して曲を聴くということがポイントとなります。 お役に立てれば光栄です^-^

  • 最近ギターを始めた者です。
    この方法を使って好きな曲のキーを調べようとしてみたんですが、「しっくり来る」という感覚がまだ自分に無いのか上手く行きません
    答え合わせもできないのでどうその感覚を育てたらいいか分かりません
    どうしたらよいでしょうか…

    • コメントの返信が大変遅れてしまいすみません>< 「しっくりくる」の感覚ですが、「すでにキーの分かっている楽曲の上であえて6音を弾く練習」が効果的かもしれません。 「キーの分かっている曲を知らない」のであれば、ご自身で、 C G Am Fと繰り返し弾いてみてください。→キーCになります。 (中指は2弦の13フレット(ド)で魔法の6音を弾けばしっくりきます) *もし今の段階で上記のコードが弾けないのでしたら、 この魔法の6音を試すのは、時期としてまだ早いのかもしれません。 その場合は、コードを覚えてギターに慣れていくのが先決となります^-^ その曲の上であえて違う場所も弾いてみます。(左右に1フレットずらしてみたりします。) これで、しっくり「くる」と「こない」の感覚を覚えることが狙いです。 そして、このブログでも例を書いておりますが、間違えやすいポイントとして2箇所出てきます。 それが、合っている中指から、左に5フレットと7フレットずらしたところです。 例えば、キーがC(2弦13フレット中指がド)でしたら、それぞれ 8フレット(2弦中指がソ=キーG)と6フレット(2弦中指がファ=キーF)となります。 (右にもずらせます。同じく5フレットと7フレットずらすと、中指がファ(18フレット)とソ(20フレット)に行き着きます。) この箇所に中指をセットして6音を弾くと判別に迷うかもしれません。 なぜなら、6音中、5音がキーCと同じだからです。 違う1音は、キーがGであれば、2弦の7フレット、キーがFであれば1弦の6フレットが、 キーCから外れた音になります。 ここを何度も弾いていると、「あれ、この音合わないかな?」と、 違和感を覚えるかもしれません。 そうなれば、バックのコードと弾いている音を聞き分けられていることとなります。 時にはその音を中心に、他の音も弾いたりして試します。 効果的なのは、その音を長く伸ばすことです。 (カラオケでいうと、外れた1音をずーっと長く歌っている状態になります。) 最初は難しいかもしれませんが、遊ぶ気持ちでやってみてください。 お役に立てれば嬉しいです^-^

  • こんにちは!
    最近ベース始めて耳コピをしたいと思い、調べていたらこのサイトにたどり着きました。
    質問なのですが、ベースの場合はこの6音を1、2弦で同じように行えばいいのでしょうか?
    楽器が変わって申し訳ないのですが
    教えてくださると有り難いです…。

    • コメントをありがとうございます!!

      『ベースの場合はこの6音を1、2弦で同じように行えばいいのでしょうか?』

      はい、おっしゃる通りです。

      例を出しますと、ベースの
      ●2弦の6、7、9フレット。
      ●1弦の6、7、9フレット。

      ここで、魔法の6音をつかってシックリきた場合、2弦7フレットが赤丸(キーの音)となります。
      ということで、この場合は「ラ」→「A」となります。

      つまり、Key=Aですね。

      お役に立てれば嬉しいです^-^

  • はじめまして。YouTubeを登録させて頂きました。魔法の6音、本当にわかりやすくてよく理解できました。お聞きすることがずれているのは承知の上で、この度ひょんなことからベースをすることになりました。ベースペンタは勉強中ですが、ベースではこの理論は難しいのでしょうか。本当にギターソロやキーの事がすっと頭に入ったので…。

  • すいません^^;上の方が聞かれてました!申し訳ありません。スルーしてください!これからも、応援しています!ありがとうございました。

    • コメントをありがとうございます!!
      返信が遅れてすみません。
      YouTubeのご登録と、応援をありがとうございます、
      励みになります!!^-^

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    FightingDog

    筆者:FightingDog 楽器:エレキ、アコースティック、ベース、DTM 過去:ギター講師(歴6年) 現在:YouTubeでギター動画をUPしております。2017年は、主に教則系の動画を沢山作っております。 近いうちにレッスン始めます。